2010年11月23日

本に影響されました

【社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!】
山田博史著

という本を読みました。

今自分が抱えている問題に対してビビビ!だったので
覚え書きがてら、ここ残しておこうと思います。


◎経営者が「口を酸っぱくして言いたいこと」を社員に浸透させる

◎経営者にとって、自分の考え方や方針を社員に伝えることは、日々の細かいことから、経営理念にいたるまでつねに社員にメッセージを送り続けなければならない

◎名刺サイズのクレド(信条、または経営理念的なもの)カードをつくる
  「どうしてもこれだけは伝えておきたい」ということをポケットサイズの紙に書いて社員全員に配る

◎次の4点を基準にクレドを作成する

 ●経営者が、社員に毎日言い続けたいこと
 ●経営者が、社員にこれだけは守ってほしいこと
 ●社員の能力に関係なく、その気があれば誰でも実践できること
 ●社員が項目を追加できること


 ex.仕事はゆっくりやれば正確にできて当たり前、仕事は「速く正確にできる」ことが必要
   自分のノウハウを人に公開する
   仕事を手放して後輩に任せる


◎経営理念ではなくミッション(使命)をつくる、伝える

 この会社で働くことによって、どう社会に貢献できるか
 自分の会社が提供する商品やサービスによって世の中に対して何ができるか
 自分の会社が存在することによって、世の中に対してどういうふうなインパクトを与えられるか
 会社の方向性と存在意義を組み合わせてつくる


 ex.お客様の「うれしい」を手伝いして、笑顔を増やす
   お客様のネット販売への不安を解消する
   社会をより良くするために、「うれしい」を提供する
   「想像を超えるもの」の喜びを得る工程は険しいが、得た喜びは大きい
   お客様と二人三脚
   会社のサービスを通して、より面白く、より豊かな世界に変える   
   (↑思いついたものを追記していく)   


以上抜粋



うちは社員じゃないけれど、同じだと思われる
3~4人くらいまでは、目も行き届くし想いも伝えられていたが、
5人を超えてくると、どうも伝わっていない
口で伝えるだけでは限界を感じている所でした。

「この会社で働くことによって、どう社会に貢献できるか」
そのようなことをパートで働くスタッフさんが考えたりしているとは思わない。
(失礼ですね。すみません。。。)

実は私自身もつい最近までは考えたことがなかった。

ただ、長く働いてもらいたい人が増えていくにつれ、
手を変え、品を変え。少しでも長く働いてもらえるように、
いろいろと考え始めてからのことだ。

まずは何はともあれ待遇や仕事内容だと思うが、
その次は???

世の中のパートさんの仕事内容と比較すると、
うちの仕事はきっと厳しい部類だと思う

体力も必要
責任感も必要
考える力も必要

楽しそう♪と思って入ると、痛い目に合う

だからこそ

長く続けるためのモチベーションが必要だと感じていて・・・
なるほど!でした

スタッフさんたちの心に、
ほんの少し働く意義が見出せたらと思う


ただ、キレイ事を並べたミッションにはしたくない
と思っている





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Posted by (有)ワックアップ at 22:51Comments(0)社長